2009/4/17 金曜日
モテる仕草
ちょっとした仕草によってモテ度数を高めることができますので、モテる仕草について考えてみましょう。
例えば男性が女性と出かけていてどこかのお店に入っていく時に、女性のために先に回ってドアをスッと開けてあげるとか、また店内に入ってからも、ソファーと普通の椅子があるなら楽に腰掛けられるソファーの方をさりげなく女性にすすめるなど…。
しかし、「この人って帰国子女なの?」と思わせるほど大げさな行動はかえってNGです。コートを着せてあげるほどのパフォーマンスをしてしまうと、まだ親密でない相手なら日本人の場合は嫌がられるかもしれません。
次に女性なら、例えば男性と歩いていて一人分くらいしか道幅のない狭い路地へ入って行こうとする前に、女性がちょっと後に下がって、そこで男性が「お先にどうぞ」とすすめてくれたら、お礼を言ってから先を歩くようにすると、女性らしさを感じてもらえるでしょう。
また、男性と対等にバリバリ仕事をこなす女性であっても、日常の仕草の中に女性らしさを忘れないことが格好よくモテる秘訣でしょう。仕事が出来るという自信にあふれているために、時には男性顔負けの偉そうな素振りになってしまうことがあるので、ご注意ください。
社内のエレベーターや階段などでも、自分が颯爽と一番前を陣取るのではなく、控えめに人に譲ることが、女性としては魅力的でしょう。逆に男性なら、エレベーターの操作を率先してやったり、扉が開いたら他の人の安全のために扉を手で押さえてあげるなど、さりげなくエスコートできることがモテる秘訣です。
以上のように、異性からモテたいと思うなら、まず相手への気配りが伝わるように努力していきましょう。
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