意識し過ぎない

人間であれば誰しも、モテたいと思うのは当然だと思います。しかし、モテたいモテたいと意識し過ぎると、かえってモテない原因になる事もあります。

 

大抵の場合「●●したい」というような欲望は、自分がまだ実現できていない事に対して思うものです。例えば、芸能人が「芸能界でデビューしたい」とか、大金持ちの人が「お金がほしい」とは多分思わないでしょう。

 

それと同じように、モテる人が「モテたい」とは思いません。モテないから「モテたい」という欲求がわくのです。だとすると、「モテたい」と思っている人は、イコール「モテない」人という事になってしまいます。

 

この論理からすると、モテたいと常に思っている人は、今後も限りなくモテない状態が続く生涯になるでしょう。そんな人生を変えようと思うなら、「自分は必ずモテるようになるんだ!」とまず心を入れかえてみることが肝心です。

 

モテたいという意識の段階の人は、自分に余裕がないために目の表情にも現れます。異性に対してまるで獲物でも物色するかのように、自分でも無意識のうちに卑しい目つきになってしまうのです。そんな人に対して好感を持つ人は誰もいないでしょう。

 

それから、ちょっと自分の意識を変えてみることによって、周りからの評価が上がるということもあります。例えば、今まではモテるために実践していたことを、発想を切り替えて自分を向上させるためのものとしてやり始めると、周りの反応の変化に自分でもきっと驚かれることでしょう。

 

騙されたと思ってぜひ一度試してみてください。なぜそうなるのかというと、その人が周りに与えていたオーラが、今までは卑屈でガツガツしたものだったのが、自信満々なプラスのオーラに変わるためにそのような変化が起こるのです。

 

 

 


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