ボディータッチ

ボディータッチというのは、度を越えるとセクハラや変態と思われてしまいます。このボディータッチを自然にさりげなくできるのが、モテる人の特技とも言えます。

 

このようにモテる人のボディータッチというのは、かなり上級で、相手が気づかないくらい自然な仕草です。ただし、どんなに上級でも、全く知らない人へのボディータッチはダメです。

 

ある男性が顔見知りの女性から何かを見せられた時に、例えば雑誌や写真などが逆向きになっていてわかりづらいので、スッと女性の隣に近づきそれらを覗きこんだ時に腕が触れる…というようにこれがボディータッチです。

 

エスカレーターに乗る場合、上りのエスカレーターなら二人で並んで乗ろうとする瞬間に、隣の女性の腰の少し上あたりを軽く押して先に乗せてあげます。下りの時は、自分が先にエスカレーターに乗って、女性の手前の手すりに自分の手をのせて、女性が前に倒れないようにガードします。以上のような気配りと相手を思いやるボディータッチが、その女性の記憶には鮮明に残るでしょう。

 

これとは逆に女性が男性に対してボディータッチをする場合、過度にやりすぎると自分の安売りになってしまったり、相手を誘っているように見えることもあります。大事なことは自分を可愛らしくみせることが、女性にとってのモテるボディータッチと言えます。

 

例えば階段などで男性と並んで上がる時も、自分はちょっと下がっておいて、つまずいたフリをして彼の腕をつかみ、可愛らしく「ごめん…」と言いながら手をはなすとか。

この腕をつかむ方法は他にも色々と使えるかもしれません。

二人で並んで外を歩いている時に、自分の足の裏に何かついたかも…と気になって、後ろを振り向きひざを曲げて足の裏を見ようとしたら、ふらついて彼の腕を掴むなど。

 

以上のように、異性の関心をひくためにボディータッチは確かに効果的と言えますが、友人や仲間と一緒の飲み会などであまり過度にやりすぎると、同性からのひんしゅくを買うと思いますのでご注意ください。

 

 


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